私たちは一人で歩んでいるのではない
また一つ、月次報告の期間が過ぎました。
業績が決して良いとは言えない状況の中で、仕事がいつも以上に重く感じられる日もあります。思うような結果が出ていないこと、次々と迫ってくる締め切り、意見の食い違い、まだ手をつけ終えていない「難しい」仕事、そして、いまだ解決策を見つけられていないさまざまな行き詰まり。
私たちの中に、一度でも「もう諦めたい」と思ったことがある人はいませんか?
あるいは、少なくとも、仕事が本当に重く感じられてしまうことはありませんか?
私も、かつてはそうでした。
今でも、時々そう感じることがあります。
そしておそらく、これから先の道のりでも、そんな時があるのだと思います。😊
でも、そんな時、私は自分の「ボス」の姿を思い浮かべます。
60歳を超えているにもかかわらず、今も毎日、毎時間、仕事に懸命に取り組み、困難やプレッシャー、そして決して簡単ではないさまざまな問題に向き合っています。時には、私たち部下のミスや過ちまで、ボス自らが背負い、対応しなければならないこともあります。
そして、私は周りの同僚たちに目を向けました。
一人ひとり、仕事も、抱えているプレッシャーも、それぞれの物語も異なります。けれど、みんな一生懸命に仕事に取り組み、ともに問題を解決し、困難な時にはお互いに支え合い、そして前を向いて、楽観的に進み続けています。
そして、私は気づきました。
私は決して一人で歩んでいるのではない。
周りの人たちが、困難な時期を乗り越えながら、揺るがず、努力を続け、勇気を持って前に進んでいる姿を見ると、私も簡単に心を揺らしたり、くじけたりしてはいけないと、自分自身に言い聞かせています。
毎日仕事に行くたびに、私は一度も一人で仕事をしなければならなかったことがないことに、いつも感謝しています。
私のそばにはいつも、同僚であり、仲間でもある、喜んでともに歩んでくれる人たちがいます。
そして、私の前にはいつも、尊敬でき、信頼できる道しるべとなる人たちがいます。
もしかすると、今日、私たちはまだ望んでいる結果を目にすることができていないかもしれません。
まだ解決できていない問題もあるかもしれません。
しかし私は、困難はやがて過ぎ去り、プレッシャーも少しずつ軽くなり、今日の努力はいつか必ず成果につながると信じています。
仕事における成長とは、必ずしも、私たちがどこまで昇進したか、どれほど良い収入を得ているかということだけではありません。
時には、成長とはまさに、
困難に直面したとき、どれだけ勇気を持って立ち向かえたか。
物事が思い通りに進まないとき、どれだけ粘り強く頑張れたか。
そして何よりも――私たちが諦めなかったことなのだと思います。
今日は、私の「ボス」に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ボス、ありがとうございます。今回もまた、仕事だけでなく、困難にどう向き合い、どう前に進んでいくかという姿勢においても、私にとって学ぶべき模範となってくださいました。
そして、私も「ボス」に伝えたい言葉があります。
「ボスも決して一人で歩んでいるのではありません。
私たちはいつもここにいて、ボスとともに歩んでいきます。」
そして私は、私たちだけではなく、ソンラムという一つの屋根の下でともに働くすべての人が、これからも一緒に前へ進んでいくと信じています。
困難によって道のりが長くなることはあるかもしれません。
しかし、私たちがともに歩んでいれば、誰も一人で歩かなければならないことはありません。
皆さん、私の「ボス」が誰なのか、ご存じですか?😊
もしご存じでしたら、その方は皆さんにどのような印象を残していますか?
ぜひコメント欄でシェアしてください。
一緒につながり、お互いのそばでともに歩んでいる仲間について、もっと理解を深めていきましょう!
皆さん、素敵な週末をお過ごしください。
たくさんのエネルギーに満ちた、楽しく充実した週末となりますように。
ご家族や大切な人たちと、心温まる有意義な時間をお過ごしください!🌿😊
💬 コメント (1)
コメントするには社員番号でログインしてください。
ログインしてコメント